ミケルソンの行為に見るルールの解釈

 
下は今年の全米オープン3日目の、13番ホールのミケルソンが打った5打目のパットを打ち返したときの映像です。


you tubeより転載

 
ミケルソンはこの後、動いているボールを打った2打罰を加えて「10」でホールアウトしてそのスコアが認められました。

 

委員会はこれを重大な違反として失格とすることもできましたが、そうはしませんでした。

 
来年からの新ルールでは5打目を打ったストロークは除外して一般の罰(2打罰)を加えて7打目で打ち直しとなりますので、その後2パットで上がれば「9」ということになります。

 

新ルールでは「規則に違反した場合は、マッチプレーの相手やストロークプレーの他のプレーヤーたちより
潜在的な利益がないように自分自身で罰を適用する責任がある。」としています。

 
規則を破ると得をするということがないようなルールにしようと意図しているようです。

 

これはミケルソンのこの事件がきっかけで定められたルールの解釈のように感じました。

 
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◆来年からは誤ってボールを動かしても無罰です
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