ソケット浮きは何も心配することはありません

クラブのよくある故障の一つにソケット浮きがあります。

 

結論から先にいうと、性能的には一切関係しませんし、シャフトが折れやすくなるということもありません。

 

 

ソケット浮きとは、ヘッドとシャフトのつなぎ目についているプラスチック製の部品がヘッドから離れてしまうことで、

 

ソケットを温めて再接着する修理も簡単にできます。

 

ソケット浮きで問題になるのは見た目だけだと思います。

 

気にならなかったらそのままでもいいですし、気になるなら修理しましょう。

 

人でいえば、2,3本白髪が生えてきたくらいのことです。

 

抜くなり、切るなり、放っとくなり本人がどうしたいか?だけです。

 

ちなみに、工房にもっていけば500円くらいで修理できますし、

 

自分で修理するならソケットを少し冷ました熱湯で温めるとソケットが膨張して動きやすくなります。

 

速やかに水分をふき取り隙間に瞬間接着剤などを充填して元の位置に戻します。

 

割と簡単にできる作業ですが、温めすぎるとソケットが軟らかくなりすぎて動かすときに変形してしまうことがあるので注意が必要です。

 

接着剤がはみ出したらお湯で拭くときれいに取れます。

 

 

 

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