パッティングライン

| |・) |ε・) | ( ^ ^ )/ コンニチハ

 

みなさんは、平面が傾斜したグリーンでの左右に曲がるラインのカーブはどんな曲線か考えたことはありますか?

 

上りの曲がるラインでのボールがカップインするときのカーブは、打ち出してすぐは空中を飛んでいるのでストレートです。着地して順回転になるまでの間も勢いも手伝いほとんどストレートです。順回転になり始めてすぐに曲がり始めます。そして段々カーブの度合いが大きくなり、勢いがなくなり止まります。

 

なので、よくボールの打ち出す先にスパットを設定しろという教えがありますが、このスパットはボールが曲がり始める手前のどこかに設定したほうが有効です。

 

また、上りと下りのラインでは上りの方がやさしいと言われますが、ショートパットのストレートラインでは注意が必要です。狙い通りに真ん中に打てれば問題はありません、もし方向が左右にずれたら、ずれた方にどんどん曲がっていってしまうのです。逆に下りであれば方向がずれてもそのあとは曲がっていきません。パットの方向性が悪いときなどは下りの方がカップインしやすいということもあるのです。

 

また、速いグリーンの真横からのパッティングラインは上記と同じように曲がるわけですが、最後は下りのストレートラインになって止まります。もしこの時にカップの上側にボールが止まってしまうと曲るラインが残ります。下側に外せば上りのストレートに近いラインを残せますので、外れるとしたらカップの下側に外れるような狙い方をしておけば3パットを防ぐ事が出来ます。

 

このようなことを知っていると、グリーン上の戦略も立てやすくなるのではないでしょうか?

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