ミニドライバー打ってみた

 

 

テーラーメードからオリジナルワンミニドライバーなる長さ43.75インチヘッド体積275ccのミニドライバーが本数限定で発売されています。

入荷待ちで入荷が半年待ちという時期もあり、話題のようです。

 

今のドライバーは大きすぎる、長すぎるというと感じている人が潜在的に多いといえるのだと思います。

 

実際に練習場の試打会で打ってみました。

 

ロフトの設定は11.5°と13.5°というラインナップで体感的には9°と11°のドライバーという感じでした。

 

初速は通常のドライバーと遜色なく、ソールの形状のせいかアッパーには打ちにくくレベルで打つと9°と11°のドライバーと打ち出し角が同じくらいになりました。

 

試しにマットの上から打ってみると11.5°だと打出し角は6~7°、普通のドライバーだとトップ気味に打つしかないのですが、

 

重心で押し込んでいる感じがして普通の直ドラよりも距離が出せて、コーライのフェアウェイで浮いているフェアウェイで打ち上げでなければ3Wよりもはっきりと距離が出せると思います。

 

高いボールを打ちに行くとミスが多くなりそうで、レベル~ダウンブローの軌道の人なら使いこなせると思います。

 

ドライバーを抜いてオリジナルワンミニドライバーと入れ替えるか、フェアウェイウッドとドライバーの間のクラブとして入れるのもどちらもありでしょう。

 

長いクラブが振りにくい人、大きなヘッドが打ちにくい、好きではないと感じる人、フェアウェイから今より距離を稼ぎたいという人、短くてもヘッドスピードが落ちない人にいいクラブだと思います。

 

ドライバーを短く持った方が打ちやすいという人は軽いバランスのドライバーが振りやすいという可能性がありますのでバランスがD2.5の設定ですから試打をしてみてから検討した方がよさそうです。

 

 

 

 

 

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