ガードバンカーから距離を出すには

バンカーショットは基本的にはサンドウェッジを使用します。例外的にサンドウェッジ以外のクラブで打つ方がいいときもあります。

・距離があるとき
ガードバンカーからのショットはエクスプロージョンショットといわれるフェースを開いて構えて砂ごとボールを飛ばすショットが基本です。このショットの飛距離の限界よりもピンが遠い場合にピッチングウェッジや8番アイアンなど残り距離に応じてクラブを替えるとエクスプロージョンショットで距離を出すことができます。

・アゴがないバンカー
グリーン奥のバンカーなどアゴが低くて転がしても出せるような状況があります。こんなときはパターで打つのがおすすめです。特に初心者の方はそんな状況に遭ったら是非パターを使ってみてください。

・固いバンカー
砂の量が少なかったり雨上がりなどでバンカーの地面が固くなっていることがあります。こんなときはサンドウェッジではなく、バウンス角が小さいアプローチウェッジやピッチングウェッジなどでエクスプロージョンショットをすると固い地面でヘッドが跳ね返されにくくなります。

 

バンカーからのショットではサンドウェッジが一番適していますが、状況によっては他のクラブがいいときもあります。バンカーに限らずボール周辺の状況をいつもよく見て先入観を持たずに状況判断をするようにして欲しいと思います。

 

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