初心者でもクラブのカタログを読み取れる基礎知識

初心者のほとんどの方はゴルフクラブのカタログを見ても、チンプンカンプンなのではないでしょうか?

クラブについて少しだけ知識を入れておくといいかもしれません。カタログによく出てくる用語について解説します。

<ロフト>
シャフトに対してフェースが何度上を向いているかの角度  ドライバーはおよそ10° 一番ロフトが大きいサンドウェッジは56°~58° ロフトが大きいほど打球は高く上がりやすくボールに強くスピンがかかり飛距離が出ません

<長さ>
クラブの全長 計測法は2通りで0.5インチ(1インチは2.54cm)ほど差異があります。長いほどヘッドスピードが出やすくなるので飛距離が出やすくなります。

<バランス>
グリップエンドから14インチのところを支点にしてヘッドがグリップエンドを押し上げる度合いを、A0~9 B0~9・・・・と表します。B~Dが一般的なバランスです。主に振りやすさに影響し、好みは個人差がありますが振りやすいと感じるクラブを使うべきでしょう。

<総重量>
グリップ、シャフト、ヘッドを合わせた重さでシャフトやグリップの取り付け用の両面テープ、接着剤の重さもわずかですが含まれます 一般的に重いものは方向性重視、軽いものは飛距離重視で筋力が強いほど重いものが適性となる傾向があります。パター、ウェッジが一番重くドライバーが一番軽くなりクラブが長くなるごとに金問いに軽くなっていくことが望ましいとされています。

<シャフト>
硬さ:
軟らかいものから順に
L(リンバー)一般女性向き
A(アベレージ)力のある女性、男性シニア向き
R(レギュラー)一般男性、女性アスリート向き
S(スティッフ)力のある男性、女子プロの飛ばし屋向き
X(エクストラスティッフ)アマチュアの飛ばし屋、男子プロ向き
XX(ダブルエックス)男子プロの飛ばし屋向き
XXXXX(ファイブエックス)ゴリラ向き?
自分に合った硬さのシャフトはとても打ちやすくなります。

<キックポイント>
イメージとしてはグリップの先端からネックまでを5分割して一番軟らかいところが一番手元寄りだと元調子、順に中元調子、中調子、中先調子、先調子といいます。自分に適正なものをチョイスできればかなり振りやすいクラブになります。

 

 

ある程度打てるようになったらショップや試打会などで打ち比べをしてみてください。違いを感じることができるはずです。経験を積めば打ちやすいクラブを自分で発見できるようになるでしょう。次のクラブを買うまでに理解しておきたい知識です。

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