ゴルフクラブの基礎知識 ロフト

ゴルフクラブは主にクラブヘッド、シャフト、グリップが主要部品です。クラブヘッドのシャフト軸に対してどのくらい上に向いているかを示す数値をロフト角といいます。ロフト角52°と56°のクラブを比較するときは52°の方がロフトが小さい56°の方がロフトが大きいといいます。

 

ロフト角による球の飛び方の違いはロフト角が大きいほど球が高く上がって距離が出ず、ロフト角が小さいほど低く飛んで遠くまで転がります。一般的なアマチュアゴルファー用のクラブのロフト角の例を上げてみます左が飛距離重視のセット右がスコア重視のセットの一例です。

 

1W10°10°
3W14°15°
5W17°18°
3U20°21°
4U22°24°
5I24°27°
6I27°31°
7I31°35°
8I35°39°
9I39°43°
PW44°47°
PS50°51°
SW56°56°

 

 

番手間の刻みが4°のところが多いか、少ないかという差です。自分のプレースタイルや得意距離、苦手距離をどのようにカバーするか工夫してみてください。

 

仲間とのゴルフ談義でアイアンの飛距離自慢のためには上記左のセットより更に1クラブ飛ぶ設定のアイアンもありますのでそんなロフト設定のセットもアリですかね(~_~;)