切り替えスイッチ

ゴルフでは、独立したワンストロークを積み重ねることが大切です。その為には自分なりの切り替えスイッチを持つと有効だと思います。

 

これは、何もミスショットを引きずらないという事だけでなく、ナイスショットも引きずってはいけないという事だと思います。

 

2メートルのパーパットはよく入るのに、2メートルのバーディパットは入らないと言う方がいます。それは、パーパットの場合は、入れる事のみに集中出来ている状態なのに対し、バーディパットの場合は、外してもパーは取れるというある種の安心感のようなものが働いて、目の前の一打に集中しきれていないという事も考えられるかもしれません。

 

切り替えスイッチという事で考えてみると、タイガー・ウッズの10秒ルールという方法が有名です。怒りも、喜びも、悲しみも、ショットの後10秒間だけは、感情を表に出して良いという事だそうです。

 

心の中で、完了とつぶやくのも良いでしょうし、耳たぶを触って終了の合図にする、ポール牧さんで有名になった指パッチンでも良いでしょう。自分の中で感情をひきずらない方法を探してみると良いと思います。