初めての夏場のゴルフは熱中症対策を忘れずに

真夏のゴルフ場では救急車を呼ぶくらいの重度な熱中症になる人が出ます。乗用カートでのプレーが主流の現在上級者はカートに寄ったり乗ったりしたときに小刻みに水分やミネラル補給ができますが、初心者の方がグリーンを終わるまでカートい戻れないことがあると思います。

そんな状況の中でもなんとか十分な量の水分補給を心がけてください。30℃を超えたら3ホールで500mlのペットボトルを1本飲み切るくらいのペースでいいと思います。これは個人差がありますが飲み過ぎることの方が稀だと思います。

水分補給は朝家を出てからスタートまでに無理やりでもいいのでスポーツドリンク500mlを1本飲み切った状態で水分を体にストックさせてからスタートして、スタート後は水2:スポーツドリンク1くらいの割合で途中のどが乾かないように十分な量を補給しましょう。

水だけだとミネラルが不足して筋肉が痙攣するなどの症状が出ることがあります。普段塩分の摂取を控えている方も汗を多くかくときは塩分補給をしてください。

水分補給は少ない量を回数を多くして摂取するのが理想で、がぶ飲みをして下痢の症状が出ることもありますので万が一のときのために下痢止め薬を用意していくのも必要だと思います。十分な量の水分補給をしていれば意外に暑さを感じずプレーができます。

真夏のゴルフは熱中症対策をして快適にプレーを楽しんでください。

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初心者夏のラフ対策

 

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