ショットのルーティーン

ショットを打つまでには準備、決断、実行というプロセスをふんでボールを打ちましょう。

・準備 残り距離、風向き、風の強さ、トラップの位置、ボールのライなどを観察します。

・決断 準備段階で得た情報をもとに打つクラブ、振り方を決めます。

・実行 決断したことを実行することに集中してショットを打ちます。

このプロセスを省略せずに毎回こなすことが良いプレーにつながります。準備段階では自分が対応できることがあるほど多くの情報が必要になります。情報が入っても対応できないならそれは余分な情報になります。決断するのにも自分ができることの中から具体的にどうするかを決めていきます。実行は決断したことを信じてすることだけに集中してボールを打ちます。

プレーが遅れたりすると焦ってこれらのプロセスを省略してしまいがちですが、そこは最低限の時間を使っていつも通りにプロセスを踏んでいきましょう。時間は移動の速度を上げて取り戻すようにしましょう。

このプロセスを踏み続けることで、芝をちぎって投げたり、素振りをしたりと毎回同じ所作を知らずに繰り返すようになるでしょう。これがプレショットルーティーンなどと呼ばれるもので、毎回同じルーティーンを意識的に踏むことで準備不足によるミスが防げ、ルーティーンを意識的に踏んでいくことで、不安やマイナスな感情が生まれることも予防ができます。

 

 

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