強風が吹いても技術が高ければ意外にゴルフが簡単にできます

AIG全英女子オープンゴルフ選手権開幕しましたね。渋野選手が初日トップに立ちました。全英といえばやはり風と固いグラウンドで、時に寒さとの戦いも強いられます。

ゴルフのプレーにおいて風が吹くとプレーの難易度が格段に跳ね上がります。風に負けないショット、風にぶつけるショット、風に乗せるショットが打てるとその難易度を下げることができます。

風に負けないショットとは少ないスピン量の打球で低く打ち出すとより風の影響を受けにくい打球になります。逆に追い風に乗せるショットはスピン量が多い打球がキャリーを稼げて転がりにくく計算が立ちやすくなります。

真横から吹く風に対しては例えば右からの風ならスライス回転のボールで風にぶつけるか、風の分右を狙うか、大きく右を狙ってフック回転で風に乗せていくか、状況によって打ち分けられると風を利用した攻略が簡単になります。

もしスライスしか打てない初心者ゴルファーが左からの強いアゲインストのホールはボールが大きく曲がり距離も出なくなるのでとても難しくなりますが、右からのフォローは無風よりも易しいホールになったりします。

そういう意味では風が強い日はまぐれは起こりにくく、技術が高い上級者と大きくスコアが離されてしまうでしょう。誰でも苦手、あるいは嫌いな風向きはあるでしょうけれど、ショットを操る技術があれば無風よりもコースを攻めやすくなることもあります。

もしいろいろなショットを打ち分けるのは自分には無理だと思っても少しずつ打てる球種を増やしていくとより技術力が高まりますので、ぜひ挑戦してみてください。

 

 

 

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