頭を使ってコースを攻めるには技術が必要です

多くの球技は攻撃と守りの区別が分かりやすいものが多いですが、ゴルフにおける攻撃と守りってよくわからないと思いませんか?

実際のところこれが攻撃でこれが守りだという定義はありませんから、このショットが攻撃か守りかと考える必要もないかもしれません。

一方でパー5のセカンドショット、3Wで池越えの2オンを狙うというのは攻撃だとわかります。林の中から大きく曲がるスライスボールを打てばグリーンに乗せられるが、真横に確実に脱出するというのも守りだとわかります。

多くのショットは例えばパー4のティーショットでドライバーを持ち右のOBにいかないように打つというように、大きなミスになる可能性があるドライバーを手にするというのは攻撃ですが、狙い方と打ち方でOBを避けていくという守りが混在しています。

コースマネジメントはその人が持っている技術、ショットの傾向により違ってきます。これが正解というものはありません。

ただ、コースマネジメントは攻撃よりも守りがほとんどといってもいいかもしれません。

コースマネジメントはいいかえるとコース戦略ともいえます。戦略を立てるためには戦術が必要です。戦術とは例えばガードバンカーから打つときのエクスプロージョンショット、このショットができるようにしてあればピンを狙うのか、脱出を優先するのかなどの戦略が立てられます。これが出来なければ、あごの低い方向を狙うとかアンプレヤブルにするなどの戦略になります。

他に重要な戦術は右にいかない打ち方、左にいかない打ち方、低い弾道のショット、高い弾道のショット、インテンショナルスライスやフックなど戦術を多く持っていれば無駄にスコアを落とすことなくコースを攻めることができます。

このような技術がなければどんな優れた戦略も意味を成しません。

ただ球を打つだけでなく、コースでプレーしてこんなことができたらいいなと感じたことは練習をして戦術として身に着け、その成功率を高める目的で練習プランを立てていけばどんどんスコアアップしていけると思います。

 

 

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