シングルになるための練習プラン

シングルになるためには、ティショット、アイアンショット、ショートアプローチ、バンカーショット、パッティングなどの中に極端に苦手なものがあると大きな障害になりますので、バランスよく上達していけるように注意するといいと思います。

また、日本の練習環境として、ドライビングレンジでの打球練習に偏りがちになるので、自分がゴルフを初めてからのフルショット、ショートアプローチ、パッティングの累積の打球数か練習時間が出来るだけ均等になるように心掛けるといいと思います。

というのも、ゴルフはミスショットをすると次のショットが難しくなることが多いため、苦手なショットからミスが拡がって得意なショットでもカバーしきれなくなる事が多くなりますし、苦手なショットに対しての不安から精神的に崩れて得意なショットでもミスが多くなったりもしますので、不安の緩和やミスを最小限の被害で食い止めるためにも、バランスよく練習に取り組むとシングル入りも近づいて来るでしょう。