セットアップでシャンクを治す

|  |・)  |ε・)  |( ・ε・)ノ ドーモー♪

 

シャンクはアイアンのネックに当たって極端にボールが右に飛び出すミスです。

 

これをセットアップを工夫して修正することを考えてみましょう。

 

①ボールが45°くらい右に飛び出すので45°左へ向いて構える。 試してみても良いのですが試すまでもなくダメそうですね。フェースが45°右へ向いて当たってのミスならばこれも有りですが、シャンクは当たる位置が1ミリズレただけで方向が大きく変わってしまうのでこの方法はダメです。

 

②アドレスでボールから少し離れる。 シャンクは自分のスイング軌道がボールより体から離れるミスなのでその軌道上にボールを置いてやろうという考え方です。これでシャンクが治れば一番単純で良い方法だと思います。もしこれで良くなればスイングには問題なくボールの位置がズレていた事が原因だったということです。

 

③アドレスでフェースのトー寄りにボールを合わせる。 これも考え方としては上記と同じです。そのままトー寄りでインパクトするつもりで打つとちゃんと当たるであろうという考え方です。これはスイートスポットに当てようとしてしまうと体からクラブや腕を離してしまいやすくシャンクも改善されなくなってしまうので注意が必要です。

 

④アドレスでフェースのヒール寄りにボールを合わせる。 逆療法です。アドレスでネックに当たりそうな気配を感じることで、グリップを体に引きつけようとする意識が高まりシャンクが治るという考えです。 個人的な意見ですがこの方法が一番シャンク治療に前向きで効果も高いように思います。

 

①はダメ、②③は対症療法なのでコースなどでの一時しのぎに有効です。完治を目指すなら④というところでしょうか。

 

シャンクでお困りの方はお試しあれ。

 

((((((( ‥)ノ |EXIT|