パターの落とし場所を考える?

下はオデッセイのパターのスペック表の1つです。

 

ロフト 3.0度 長さ 45
ライ角 78.0度 フェースインサート マイクロヒンジ ★ インサート
ヘッド素材 ステンレススチール / ABS ヘッド重さ 15g×2
グリップ名 BROOMSTICKグリップ (約44g / 約93g ) 価格 ¥41,800(税込)

 

ご覧の通りロフト3°という表記があります。

 

ドライバーよりはロフトが立っていすが、わずかにロフトがついています。

 

したがってパターを打つとボールが低空を少しだけ飛んで何度か弾み順回転になって転がります。

 

なので、グリーン手前の花道でグリーンエッジまで1,5メートルホールまで15ヤードという状況では、

 

フェアウェイとカラーを飛び越えてグリーンに落ちるかカラーで1バウンドするくらいなので途中の芝生に食われる計算は必要ありません。

 

これを計算に入れないと必要以上に強く打ってオーバーしすぎてしまうこともあるので知っておいた方がいいと思います。

 

朝露がおりたグリーンでプレーする機会がありましたらロングパットを打ってみてください。

 

どのくらい飛んで何回ぐらい弾んで転がったか朝露の跡を見ると実感できると思います。

 

ラインを読むときも打ち出し付近の傾斜はボールが空中にあるため関係ないなど、

 

パターでもキャリーとランがあることを頭の片隅に置いておくといいのではないかと思います。

 

 

 

GSIゴルフジムでは体験レッスンの受講生を募集しています。

体験レッスンご予約はお問合せフォームから

遠方の方、なかなか通う時間のない方へ!

LINEで動画を送るだけのオンラインレッスン始めました。.詳しくこちら

お電話でのお問い合わせは03-6315-1551

レッスン中で出られなかった場合は、折り返しご連絡いたします。