ドライバーの飛距離性能の進化

ドライバーの飛距離性能の進化を年代別に見てみましょう。

データはUSPGAツアーのものを参照しました。

1980年
ドライビングディスタンス1位
274.3ヤード

上位50人の平均飛距離
261.0ヤード

1985年
ドライビングディスタンス1位
278.2ヤード

上位50人の平均飛距離
263.9ヤード

1990年
ドライビングディスタンス1位
279.6ヤード

上位50人の平均飛距離
266.4ヤード

1995年
ドライビングディスタンス1位
289.0ヤード

上位50人の平均飛距離
268.7ヤード

2000年
ドライビングディスタンス1位
301.4ヤード

上位50人の平均飛距離
277.5ヤード

2005年
ドライビングディスタンス1位
318.9ヤード

上位50人の平均飛距離
294.2ヤード

2010年
ドライビングディスタンス1位
315.5ヤード

上位50人の平均飛距離
292.4ヤード

2013年
ドライビングディスタンス1位
306.3ヤード

上位50人の平均飛距離
293.1ヤード

以上のデータを見てみると、1990年代のドライバーは飛距離を求めるなら論外と考えられます。

上位50人の平均飛距離がグッと底上げされたのは、2005年頃で、2000年と比べてなんと平均16.7ヤードアップしてます。

ちなみに昨年のデータを見てみても、上位50人の平均飛距離は293.1ヤードですから、2005年と今を比べてみても、飛距離性能はほぼ変わらないと言っていいでしょう。

以上から考えて、ドライバーの飛距離を求める方は、2005年以降のモデルを使用されると良いのではないでしょうか?