ドライバーはシャフトで決まる!?

昔のパーシモンドライバーのころは、材質は柿の木か合板のものしかなく、どちらにしても同じくらいの比重の材質なので出来上がりのヘッドの大きさやクラブの特徴はほとんど変わりませんでした。せいぜいロフトを選ぶくらいのものでした。シャフトはスチールシャフトですがわずかに軽いものや、硬さ、キックポイントなどが選べたため、シャフトの方がバリエーションは多かったので、「クラブはシャフトで決まる。」というのが定説でした。現在はそうとも言えないのではないかと思います。

 

しかし現在はシャフトも当時よりさらにバリエーション豊かになりましたが、ヘッドの重心位置の設計自由度が高まりヘッドがクラブ全体に対して影響する度合いも大きくなってきました。

 

したがって現在のドライバー選びはヘッド、シャフト共に選択肢が昔の数百倍くらいはあるでしょうからどんな方でも根気よく探し続ければ、自分に合った一本に出会えるはずです。

 

そういうことで現在は「クラブはヘッドとシャフトの組み合わせによって決まる。」のだと言えそうです。