ティアップの高さとティアップをする位置

| |・) |ε・) |( ・ε・)ノ ティアップを工夫してみようというお話です♪

 

ゴルフのルールで各ホールの1打目のみティアップをする事が許されています。

 

プレーヤーはティアップの高さと位置をルールの範囲内で自由に決めることができます。

 

このティアップを工夫することで少しでも自分のプレーに有利に働くようにする工夫はとても大切です。自分でも気付かぬうちに打ちにくいティアップの高さになっていたり、狙いにくい位置にティアップしてしまったりするとそれだけでミスをする確率が高まってしまいます。

 

まず、ティアップの高さですが、ドライバーの場合、クラブをソールしてトップエッジからボールが半分出るくらいが良いとされています。これは、あくまでも基準ですので、ここから自分のスイングの特徴により高くしたり低くしたり調節する必要があります。

 

アッパーブローにヒットする人は高く、ダウンブローなら低くティアップすると自分のスイングをしやすくなるでしょう。

 

また、左が危険なホールの場合、ティアップを低くしたり左いっぱいにティアップして右を狙ったりするとショットを成功させる確率も高まります。この場合幾何学的には左にティアップしたほうが確率が高いのですが、グラウンド状態、自分の狙いやすさなどを加味した上で総合的に判断しましょう。

 

マスターズは終わってしまいましたが、これから日本の男子プロツアーや、各ツアーの中継を見られる機会も多くなっていきます。選手たちがどのような意図でどこにティアップするかなどに注目しながら観戦するのも面白いと思いますよ。

|_(._. )。エイ!(。・_・)_/ゞ ~゜           。                          P