将来はカーボンヘッドのドライバーが・・・・・

ドライバーのフェースの反発は、フェースの中央が一番弾きは良くなります。

 

また、スピン量を減らすためにはフェース上の見かけ上の重心位置よりも上でボールを打つと打ち出し角が高くなり、スピン量も減ります。

 

高打ち出し低スピンを狙ってフェースの上でヒットすると、初速が落ちてしまいます。

 

飛距離を出すための理想はフェースの中心でヒットして、中央より下に見かけ上の重心位置があれば、初速が速く、打ち出し角が高く、スピン量が少なくなります。

 

この重心の高さを低くすることを各メーカーが競っているわけです。

 

その為には、比重が軽い素材でボディを作り、これで余剰重量を稼いでソールの適所に配置すれば理想に近づきます。

 

そのために現在はチタンとカーボンのコンポジットが不可欠となっています。

 

 

 

そして、少しでもカーボンを多くすればより余剰重量が増えてさらなる低重心化ができます。

 

とすると、将来はフルカーボンのボディのクラブが定番になっていくかもしれません。

 

 

⛳GSIゴルフジムでは体験レッスンの受講生を募集しています。

体験レッスンご予約はこちら

お電話でのお問い合わせは03-6315-1551

レッスン中で出られなかった場合は、折り返しいたします。