天ぷらはエビだけにして

今日はゴルフのテンプラショットについて考えてみたいと思います。誰が最初に言ったのかは

存じあげませんが、「テンプラ、チョロに曲がりなし」という有名なゴルフの格言があります。

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら下記までご連絡ください。

GSIゴルフジム ☎03-6315-1551

確かに球の曲がりが少ない事は事実ですが、決してOBに行かない訳ではありません。特に

テンプラの場合はアウトサイドインから繰り出される為、打球が左方向に飛ぶケースがあり

ます。僕がキャディーの仕事をしていた時も、30ヤード位しか飛ばないが左のOBに消えていく

極上のテンプラを何度か目撃しました。見れる確率は少ないと思います。。。

テンプラ癖のある方は、ティーショット以外でも、例えばボールがラフに浮いている場合も

苦労されているのではないかと思います。レベルアップの為にもスイング軌道を修正して

みましょう。練習場で軌道の修正を行いますが、使用クラブはドライバー以外のクラブに

してください。(フェアウェーウッドや、ユーティリティ、はテンプラマークが付く可能性があります

のでご注意ください)やり方は簡単です。ティアップを一番高くしてボールを打つだけです。

やってみると分かると思いますが、ハイティアップをしたボールを打つ事は、アウトサイドイン軌

道の方には決して易しくないと思います。テンプラが起こる方は、インパクトゾーンでクラブヘッド

が高い所からボールに向かってきます。インサイドアウト軌道でアッパーブローに打つ方は、

ダフりやトップは出ますが、テンプラにはなりません。それはインパクトゾーンでクラブヘッドが

低い位置から入ってくるからです。テンプラを治すには「ヘッドを低い位置からボールに当てる」

をキーワードにして練習に励んでみてください。かつて日本のプロゴルフ界を牽引していた、

プロゴルファー集団の?軍団は、メタルヘッドのドライバーで7CMのハイティアップされたボール

を打つことを練習メニューに取り入れていたそうです。それだけハイティアップしたボールを打つ

ことは、効果が見込める練習方法なのだと思います。レベルブローやアッパーブローに打てる

ようになれば、インパクト効率も良くなると思います。