クロスバンカーからトップ気味に攻める

| |・) |ε・) |( ・ε・)ノ クロスバンカーからの打ち方です♪

 

クロスバンカー(フェアウェイバンカー)からの打ち方をご紹介したいと思います。

 

クロスバンカーに入ってしまったときにまず確認したいことはアゴの高さで、どのくらいの高さに打ち出せばアゴを超えるかを把握するためで、アゴを超えてクロスバンカーからの脱出を最優することを決めます。

 

次にボールのライを確認します。柔らかい砂ならボールの自重で少し砂の中に沈んでしまったり、レーキでならした跡などにハマり沈み気味のライになりやすく距離を稼ぐことが難しい状況になりやすく、逆に雨上がりのときや硬い砂ならあまりボールが沈まずボールに当てやすくボールの打出しも高くしやすくなります。

 

そして、どのように打つかを決定します。ライがよかったり、アゴが低ければトップ気味に打って飛ばな過ぎを防ぎます。ライが悪くアゴも高ければダフリ気味にして低すぎてアゴに当たることを防ぐというふうに考えるといいと思います。

 

今回は上記のトップ気味に打つときのアドレスについて触れたいと思います。

 

トップ気味に打つ場合のヘッドの当たり方としてはボールをヒットしてから砂にソールが当たるダウンブローか、砂をさわらずに打つレベルかわずかなアッパーブローなら距離が落ちるリスクを回避できます。

 

ダウンブローに打つためには、アウトサイドインの軌道にするのがいいと思います。ひとつ実験して欲しいことがあります。練習場の打席などで、アイアンを持ち、アイアンマットを極端にアウトサイドインのスイングで叩いてみてください。普段のボールの位置より左側を叩いてしまうことがお分かりいただけると思います。アウトサイドインの軌道でスイングするとヘッドの最下点はストレートよりも左になります。これを利用してクリーンヒットする軌道よりもアウトサイドインににすることで低いフェードを打ちます。

 

最下点を高くする方法は、首の付け根をヘッドがギリギリ砂まで届かない位置まで高くします。この時の首の付け根の高さをキープして普段通りのスイングをすることで、ソールが砂ギリギリのところを通過してボールだけを打つことが出来ます。

 

スイングの精度が低いと必ずしも上手くは行きませんが確率を高くすることは出来るはずですのでお試しあれ。

 

( ・・)_/ゞ ~゜ (「゚ー゚) オッ! 脱出成功!! ( ・ P