初心者はまずどのようなプロセスで上達していくかを知っておこう

ゴルフを始めて間もないほど伸び代は大きいというのが一般的です。

 

大きく間違った取り組み方をしない限り、何の練習をしてもどんどん上手くなれます。

 

そうして練習を続けていくと練習場だとできることがコースだとできない

 

という経験をすると思います。

 

これは上達の過程で、ある課題に取り組んでいるとき、

 

練習でそれを繰り返し反復することが必要で、一定数繰り返し反復をすると

 

その技術が身についた状態になります。

 

例えばバンカーショットや、ロブショットの習得に取り組む場合に

 

サンドウェッジのフェースを開いた状態でスイングすることを繰り返すことになります。

 

その過程では何発もとても上手く打てたという経験ができます。

 

これは打ち方を理解した状態で打ち方が身についた状態ではありません。

 

コースでできないというのは理解はしているが身についてない、

 

という段階で起こる現象といえます。

 

地道に繰り返し反復をすることで自分の体に落とし込めたことはコースでも

 

 

やれますし、少々時間が経過してもできるでしょう。

 

器用貧乏な人は技術を理解してすぐできるようになりますが、

 

簡単にできてしまうばかりに繰り返し反復がおろそかになります。

 

技術が身につく前にどんどん次の技術に取り組んでいくと、

 

結果的に何も身についていないので本番では良いスコアにつながらなくなってしまいます。

 

正しく理解する

繰り返し反復をする

身につく

 

というプロセスを何度も踏んでいつでもどこでも実践できる技術の引き出しを増やしていくと

 

必ずかなりの上達ができるはずです。

 

 

 

GSIゴルフジムでは体験レッスンの受講生を募集しています。

体験レッスンご予約はお問合せフォームから

遠方の方、なかなか通う時間のない方へ!

LINEで動画を送るだけのオンラインレッスン始めました。詳しくはこちら

お電話でのお問い合わせは03-6315-1551

レッスン中で出られなかった場合は、折り返しご連絡いたします。