ドライバーのカタログを少し深く読み解いてみましょう

ドライバーは一番遠くに飛ばせるクラブなので、これを打ちこなしたいと思うのは当然でしょう。自分に合った、飛距離が出る、ミスしても飛距離が出る、曲がらないドライバーが欲しいときにカタログやインターネットを見ると思います。

 

 

ドライバーのカタログを見ると強弾道、高初速、直進性、高弾道、中弾道、操作性、寛容性、低スピン、ドローバイアスなどどれも一度は見聞きしたことがあるのではないでしょうか?

これらの言葉を少し深く理解しておくとより自分に合ったドライバーを探す手助けになるかもしれません。

高初速、強弾道、飛距離を出したい人にとっては魅力的な言葉ですね。
高初速というのはフェースの反発力、反発係数が高いことを指します。
強弾道というのはスピンがかかり過ぎず低いスピン量になるということで、ヘッドのつくりが低重心、浅重心であることを意味します。

直進性が高い、寛容性が高い、これはスイートエリアを外しても球が曲がらないという意味で、ヘッドの重心が深い位置にあることを指しますのでこうしたドライバーには高弾道という言葉も入ってきます。

操作性が良いというのはフェースの向きを自在に動かしやすいということで、ヘッドの重心距離が短いということです。
重心距離が短いとボールがつかまりやすいのでこういうヘッドは同時に浅重心にします。
結果よく飛ぶドライバーになるのですが、先ほどの寛容性が低くなりプロ上級者用モデルという位置づけになり、難しいと感じる人が多くなります。

ドローバイアス設計なるものもあります。重心距離を短め、深めにしてストレートもしくは軽いフックフェースにしてとても右に飛びにくい、つかまりやすいドライバーです。
これは易しいドライバーという評価になるでしょう。こうしたクラブは初心者に合いやすいので、シャフトも軽いものが装着されます。

こうしたヘッドの重心位置がどうのこうのという話になると難しく感じる人が多いので、クラブの性質を言葉で表現したカタログが多くなるのでしょう。

難しいですが、理解が進むと自分に合ったクラブや、必要なスイングなどの理解が進み上達の助けになると思います。

 

 

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