攻めるより守る?ゴルフで無理は禁物です

左足下がりから長い番手のクラブでグリーンを狙い高い弾道でボールを止めるというのは高い技術とヘッドスピードが必要です。

特に芝の上にボールが浮かない冬場はリスクが高いショットになります。難しいショットにあえてトライせずにどのようにボールを転がしていくかを考えた方が賢明だと思います。

次のショットが打ちやすいエリアを探索してそこへ低い弾道のショットでどのように運ぶかに徹しましょう。

ゴルフのゲーム性はディフェンス:オフェンス=7:3~8:2くらいのイメージで、そもそもディフェンスとオフェンスの区別も曖昧なところがあります。

また、リスクを冒した攻撃のリターンがとても小さくなってしまうことも多いため、コースデザインによっては全ショットディフェンスに徹した方がいいこともあるくらいです。

ショットの精度が高いほど攻撃的なディフェンスが可能になり良いスコアを出すことができます。それに飛距離が伴えば無敵状態ですが、飛距離が出るほどプレー中に負うリスクが大きくなるので飛距離が出ない人も飛距離が出る人と対等に戦うことも可能です。

昨今は道具の進化もありバーディー合戦のプロのトーナメントではオフェンスが重要になってきましたが、アマチュアの皆さんはディフェンスに磨きをかけること良いスコアにつながりますので無理なプレーをし過ぎないようご注意いただきたいと思います。

 

 

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