番手間の飛距離差と距離感

ドライバーの飛距離が150ヤードの女性がいるとしましょう。56°のサンドウェッジの距離の3倍がドライバーの飛距離だとすると、サンドウェッジの飛距離はおよそ50ヤード。この間に11本のクラブを入れるとすると100÷12≒8ヤードです。ということは自分の番手毎の飛距離を把握した上で正しいクラブ選択さえ出来れば飛距離のずれの最大はなんと4ヤードです。距離に関してはクラブ選択だけですので方向性と芯に当てる技術を磨きましょう。

 

飛距離の出る男性はこれより大きくずれることになりますので、距離を合わせるという点では女性が有利です。また言い換えるとあまり軽く打ったり強く打ったりということはせず、クラブに距離を任せていつも同じ強さで打つだけでいいわけです。もちろんこれは机上の計算ですが、何をすべきかを明確にすることができます。フルショットですべてのクラブに慣れ親しむ事と、50ヤード以内のショートゲームを磨くことです。

 

男性と勝負する場合はショットの精度を武器にして、安定したゴルフをすれば、ショットの不安定な男性たちにはプレッシャーがかかり勝手に崩れていってくれるでしょう。

 

練習場で練習する場合、特に課題がないときはフェアウェイウッドとアプローチ用のウェッジの2本を集中的に打つといいのではないでしょうか?。 |_(._. )。エイ!(。・_・)_/ゞ ~゜    。