飛ばし屋を分析する

 

私の通っていた高校は男子校で、スポーツの盛んな高校だったのですが、当時デコピンごっこや、しっぺごっこが大流行していました。

 

クラスメイトも様々な部活動に所属していて、私の所属していたゴルフ部の他にも、サッカー部、陸上部、野球部、アメフト部、卓球部、柔道部、剣道部、バレー部、バスケ部など、色々なスポーツに励んでいました。

 

上記のしっぺごっこやデコピンごっこをすると、私の周りの友人では、アメフト部、柔道部、剣道部、野球部などのエース級が周りから恐れられる存在でした。彼らと対戦すると、おでこはデコピンの打撃により真っ赤に変色し、腕の前腕部は、「カトちゃんぺ」の指の形から繰り出された痛恨の一撃により、ミミズ腫れになってしまいました。

 

このしっぺや、デコピンのチャンピオンクラスの中で考えた時に、棒状の物を振るスポーツは野球と剣道部です。テニス部もラケットを使うのですが、私の友人にはいなかったので今回は見送らせていただきます。アメフトや柔道は、力は並外れて強いのですが、棒を振ることに慣れていないので、飛ばし屋揃いにはならないと思います。剣道は相手よりも先に面や胴、こてに当てなければならないので、スピード勝負になります。これに対して野球は、ホームランがありフルスイングでの強烈な一打が有効です。

 

という事で、私の選んだ飛ばし屋養成スポーツは野球に決めさせて頂きます。

 

野球の選手の練習に学べば、飛距離アップのヒントが隠されているでしょう。バットを使った素振り、ランニング、短距離ダッシュ、遠投など。ついでに、デコピンやしっぺの練習を少々...これで完璧です。