個人でグリップ交換をする際は揮発性の低い溶液で作業しましょう

最近はインターネットなどで個人でグリップを買うことができるようになったこともあり、

 

ご自身でグリップ交換をされる方が多くなってきているようです。

 

簡単ではないですが、慣れればバックラインのないグリップなら自分でグリップ交換することは可能だと思います。

 

工賃分安価でグリップ交換ができます。

 

注意しなければならないのは、挿入時に手間取るとグリップが途中で止まってしまいグリップがオシャカになってしまうので一気に最後まで挿入することが重要です。

 

溶液はホワイトガソリンといわれる燃料が最適とされています。

 

製品によって揮発性の高さがいろいろあるので、グリップ交換初心者の方は揮発性の低いものを調べて使用すると時間がかかっても最後までグリップを挿入できます。

 

 

プロトーナメントの会場に来るサービスカーといわれる移動式工房のようなものがありますが、交換後すぐに使いたいケースが多いので、技術の高い職人が揮発性の高いホワイトガソリンを溶液に使って作業します。

 

すると、暖かい時期なら20~30分くらいで使用することができます。

 

プロのクラフトマンでも揮発性の高い溶液を使う場合は失敗することもあります。

 

ということで、個人でグリップ交換をする際はクラブをすぐに使わないときに揮発性の低い溶液を使って作業することをおススメします。

 

 

 

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