チャンピオンから学ぶ②

今日は朝からビッグニュースが届きました。

 

男子シニアメジャー大会の1つ、全米シニアオープンで、日本の井戸木鴻樹選手が逆転優勝を飾ったとの報道でした。井戸木選手を始め、室田選手、尾崎直道選手、高見選手と出場4選手が予選を通過という日本のシニアツアーのレベルを世界にアピールできた素晴らしい大会になりました。

 

井戸木選手は、関西出身のプロで、「ドッキーさん」の愛称でファンに親しまれている選手です。

 

ドライバーの飛距離が、250~60Yと飛距離が出る選手ではありませんが、日本のレギュラーツアーに出ていた時には、フェアウェイキープ率は毎年トップ争いをするほど、ドライバーのコントロールの上手な選手です。

 

私も過去(10年程前)にツアーを観戦して、井戸木選手の組について歩いた事がありますが、まずビックリしたのはファッションです。まるでイタリア男です。アルマーニやヴェルサーチなどが好きな人なのかなという印象を受けました。

 

優勝のターニングポイントになったのは、私個人としては3日目だったのかなと思います。世界のトム・ワトソンと同組で、井戸木選手は新聞記事にも書いてありましたが、自分のゴルフを貫く事だけを考えてプレーした結果、ロースコアでラウンド出来て、自信を深めたのではないでしょうか?

 

井戸木選手を手本にして、自分のゴルフに徹する事の大切さを再認識しようと強く感じました。