スタートホール

プロの試合をみていても、朝イチのスタートホールのティショットで完璧なバランスでスイングをし、ボールがフェアウェーのセンターを捉える場面よりも、スイングバランスを崩したり、林やラフにボールが飛ぶ場面が多いように感じます。

 

しかし朝一のティショットでミスショットを打ったプロが、その日のベストスコアでラウンドしてきたなんて事はザラにある事です。

 

アマチュアのゴルファーの方は朝一番のショットに神経を使い過ぎているのではないかと思う事があります。マラソン選手がスタートから全力疾走するでしょうか?ゴルフも18ホールをいかにバランスよく上がってこられるかが大切なのではないかと思います。

 

スタートホールは、たくさんの人に見られているので良い格好をみせようという気持ちは理解出来ますが、入れ込み過ぎて頭が真っ白にならないように、心に余裕を残しておきましょう。

 

朝イチのショットは実力の半分も出せれば上出来というフレーズを聞いたことがありますが、そんな余裕を持ってスタートホールに向かうのも良いのではないでしょうか。