2パットで切り抜けるための作戦?

| |・) |ε・) |( ・ε・)ノ 100切りの為のパットです♪

 

もし、3パットを減らす事が出来るなら100切りに一歩近づけるのではないでしょうか?

 

そのための考え方をお話したいと思います。

 

パッティングの要素は大きく分けると、距離を合わせることと、思った方向に打つことですが、人には注意力、集中力は容量に限りがあります。パットの時に方向に集中すると距離が合わなかったり、距離に集中すると方向性がおざなりになってしまったりしますし、両方に注意を向けるとどちらも中途半端になりやすいと思います。よく、キャディさんとパットのラインの相談をして言われたとおりの方向に集中するあまり、見当違いの距離感になってしまった経験はありませんか?これは、方向を気にするあまり距離が合わずに長いパットを残してしまい3パットにつながってしまったという事です。このミスを無くすために距離だけに集中しましょうと言うことです。

 

そこで、一つの提案があります。100切りを目指している間には90%以上の注意力を距離を合わせる事に使って欲しいと思います。このことで、3パットを減らして行きます。残りの10パーセントをアドレス時のフェースを打ちたい方向に向ける事に使ってください。ストローク中は100%ヘッドスピードのコントロールに向けてください。1パットを捨てることで3パットになるリスクを減らしていこうという考えです。

 

距離を合わせる事が出来てこそ、カップインさせるための方向性に集中できます。これを繰り返して行くうちに少しずつ余裕が持てるようになっていくと思うので、その分の注意力を方向性につぎ込んでいきましょう。すると、1パットが増やせて3パットが減らせる事につながっていくでしょう。

(。Д。)\______。¶ピタッ