フェアウェイウッドの飛距離アップ

さあ、フェアウェイウッドはどのようにすれば飛距離アップ出来るのでしょうか?それは・・・・・・・・・

 

 

 

 

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飛ぶフェアウェイウッドを使うことです (゚O゚)\(–; 手抜きか?

 

まあ、(;^_^A

 

まんざら冗談でもなく、2012年に登場したロケットボールズはソールのフェースより部分に設けられたスリットによりヘッドの反発係数が上がり、ボール初速がアップして飛距離アップするというクラブが白いカラーリングと相まって大人気、爆発的にヒットしました。

 

他メーカーも徐々に追随して他にもフェース厚の分布を変化させたオノフのONOFF Fairway Arms Type-Sやスリットをクラウン部分にも設けたアダムスのSpeedline Super XTD などはちゃんと当たりさえすればボール初速がアップして飛距離アップの可能性が広がりました。

 

ちなみに高反発ヘッドはボールが潰れる際の潰れ量を減らし、接触時間が長くなりより長い時間クラブヘッドがボールに力を加え続けられるためにボール初速が早くなります。

 

他にもこれから続々発表されていくことでしょう。将来的にはドライバーに続きR&Aより規制を受けるかもしれませんね。メーカーのクラブの技術進化速度に遅れをとり続けているR&Aの方々におくやみを申し上げます。  南無ぅ( ̄人 ̄)ちーん

 

ちなみに裏技として、ウッドやハイブリッドの反発係数を上げる加工を請け負う工場などが増えてきています。仲間に内緒で飛距離アップしたい方にはおすすめです。ただし競技で使用すると違反になります。

 

が、犯罪ではありません。(;^_^A

 

競技に参加しないアマチュアの方は試してみる価値はあるのではないでしょうか?