冬場はパターの出番です!

今年の予報は暖冬のようで、ゴルファーには嬉しい話ですね。

ただ、暖冬とはいえ冬なので、芝は枯れ薄くなります。この状況になるとグリーン周辺でアプローチは上げて止めるより、転がして寄せる方法が易しくなる場合が多くなります。

普段、8番アイアン前後のクラブでのランニングアプローチが得意な方は、その方法を主に組み立ててもらって構いませんが、そうで無い方はパターで寄せる方法をまず練習してみて下さい。この状況は、少し転がりが異なる(悪い)エリアがあるパターという捉え方です。

最初はタッチが掴みづらいと思いますが、同じ様な場所から転がし続ける練習をしていると多少なりともそのイメージを掴む事が出来ます。それが分かりはじめたらどこまでグリーンから遠ざかって寄せられるか?にも挑戦してみて下さい。目的は、枯れた芝の状況での自分のパター使用限界を感じとる事です。

1年中を通してパターからは逃げる事が出来ません。なので、この時期はロングパターを磨いてやろうぐらいの気持ちで取り組んでみるのもありかと思います(^_^)/~