芝生とスポーツあれこれ

 
大阪の震災の後、沈んだ空気をかき消すようにサッカーのワールドカップが盛り上がっています。

プロサッカーのコートの芝生はとてもきれいに整備されています。

 
テニスのウィンブルドンのテニスコートも全仏オープン開催時はとてもきれいに整備されます。

 
サッカーやテニスの芝コートはゴルフ場の芝生とどう違うのでしょうか?

 
ゴルフ場も芝コートもその地方に適した芝生がチョイスされ、芝生によって適正な刈高も変わってきます。

 

 

テニスコートは6mm前後でゴルフ場のグリーンよりも少し長め、サッカーコートは10mm~25mmと季節によってもコートによっても幅がありますが、パス主体のチームのホームグラウンドは10mmくらいに短く刈り込まれてチーム事情でも刈高の設定が変わることもあるそうです。

 

 

ちなみに競馬場の芝生も芝の種類によって長さが変わり、およそ60mm~140mmだそうです。

 
ゴルフ場はというと、グリーンは4mm前後、カラーは7mm前後とテニスコートくらい、フェアウェイはサッカーコートくらい、ラフは競馬場くらい、ブッシュは牧場くらいになるんでしょうか?

 
他のスポーツの芝生のグラウンドは通年毎日のように使うと傷んでしまうので大半は芝生を養生させなければならないので使用回数が限られるためアマチュアはなかなかプレーの機会が限られます。

 

こうしてみると、昔の貴族の遊びに共通なのは芝生なんですね。

 

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