冬場のゴルフはスタートまでのルーティンを変えてみてもいいのでは?

ツアーで戦っているプロたちや競技ゴルフの選手はスタート前にドライビングレンジ、パッティンググリーンへ行く前にストレッチや軽いエクササイズをしてから入念にボールを打ってスタートティへ向かう人がほとんどです。

 

対してアマチュアゴルファーのスタート前の過ごし方は様々で、スタート時間近くまでレストランでゆっくり過ごす人、パターだけ少しやる人、体操をする人、素振りをする人、一切何もしない人プロの様に十分に準備する人と様々です。

 

良くないのは、いつもは何もしないのに大事なコンペだからと練習をたくさんしたりストレッチをするのはペースを乱す原因になりやすいので、いつも通りのペースで準備をすることが重要です。

↑ とてもいいことですが、ペースが崩れることも ↑

 

しかし、冬場に関しては冷えた体のままスタートすると1日体がほぐれないままプレーが終わってしまうこともあります。

 

個人的なおすすめは、夏場のルーティンに5分程度でも十分なので暖かいクラブハウスでシャドースイングをしたり、トップとフィニッシュの形でストレッチをして軽く汗が出てくるまで体を温めてからスタートティへ向かうことです。

 

ということで、スタート前の過ごし方はいつも同じように過ごして気負いは禁物、冬は体が温まった状態でスタートしましょう。