得意なアイアンの番手によってウッドの選び方が変わる?

アイアンはどの番手も同じように振るとナイスショットになるものがあれば理想ですが、実際には多くの人がその中でも得意な番手や苦手な番手というのがあると思います。

 

これは、ほとんどのモデルが各番手で重心角というものが少しずつ変わっていくように設計されていることが関係します。

 


ロフトの大きい番手ほど重心角が大きい

 

この重心角が使う人にとって打ちやすい角度のものが得意な番手になってきます。

 

とすると、アイアンの上の番手であるユーティリティ、フェアウェイウッド、ドライバーも得意な番手に近いものを選ぶと全体的に打ちやすいクラブでセットを構成することができます。

 

ウェッジやショートアイアンが得意なら深重心のウッド型ユーティリティ、深重心のフェアウェイウッドとドライバー、

5,6番アイアンが得意なら、浅重心のアイアン型ユーティリティ、浅重心のフェアウェイウッドとドライバーを選択するといいでしょう。

 

 

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