ドライバーの適正ロフトの判別はどうすればいい?

 

ドライバーを選ぶときの抑えるべきポイントの1つにロフトがあります。

 

基準は打ってみて適正な高さになるかどうかですが、あるモデルで10°が適正だとしても別のモデルだと9°が適正となることがあります。

 

自分のドライバーは何度がいいというような決めつけは危険です!

必ず打ってみること、試打室のあるショップや、練習場、コースで実際に打ってみることが重要です。

 
表示ロフトの割に上がるクラブは、
 
重心角が大きい(20°よりは30°の方が上がりやすい)

フックフェース

シャフトが先調子(ヘッドに近いところが大きくしなるほど高く上がりやすい)

シャフトが軟らかい(打ち方にもよりますが)

表示ロフトより実測値が大きい(実測値と表示ロフトが異なるケースが多いので気をつけましょう)

ロフト角の表示がHT (High trajectory高弾道の意)13°以上のロフトのものは敬遠されて売れなくなるのでこのような表示のドライバーもあります。

 

 

 

これらのクラブは高く上がりやすく、逆は上がりにくいクラブになります。

 

打ちやすいことが一番需要ですが、ロフト選びを失敗すると上がり過ぎたり低すぎたりして飛距離を損することになってしまいますし、無理に高さを変えようとしてスイングを崩してしまうこともあります。

自分がナイスショットをしたとき適正な弾道になるようなクラブを選びたいところです。

 

そのためには、実際に専門家の元で打ちながら相談するのがクラブ選びを失敗しない方法になります。
 
もし、個人の判断で選ぶ場合は上記を参考にしてお選びください。

 

 

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