ダフり?

夏、暑いこの季節はフェアウェイやラフの芝生はよく伸びます。

 

フェアウェイはフカフカしてボールが浮いた状態になるので地面とボールの間にすき間が出来るので、少々最下点が左や下にずれてもボールは飛んでいってくれます。

 

こうして打ちやすい状態ではあるのですが、ラフの状態によっては4cmくらい浮くことがあり、ドライバーのティアップほどの高さになることもありますので、平らなライだとしてもつま先上がりと同じように左へ飛びやすくなったりテンプラ、あるいは下をくぐって空振りになってしまうこともありますので、ボールと地面のすき間がどのくらいあるのか毎ショット確認するといいでしょう。

 

また、ラフからのショットでは、ダウンスイングで最初に芝生を触るのがボールの数十センチ手前からになるのですが、これってダフリなんですかね?きっと距離が十分に出せなかったときにダフりといわれるんでしょうかね?

 

いずれにしても今の時期のラフは手ごわいし、気温も高いので、フェウェイキープを心掛けたエコなゴルフで乗り切りましょう。

 

((((((( ‥)ノ |EXIT|