キャディ

先日米ツアーのロバート・アレンビー選手がキャディとのクラブ選択のジャッジが上手く行かずプレー中にキャディを解雇してしまったそうです。代役は残りの9Hをギャラリーで来ていた地元の61歳の校長先生が急遽抜擢されたそうです。結果は最下位で試合を棄権したそうです。

 

みなさんもキャディさんとの相性が悪くプレーが上手く行かなかった経験があると思います。

 

しかし、ゴルフは自己責任のスポーツです。キャディのジャッジが悪くても相性が悪くてもすべての責任は自分が負って処理して行かなければなりません。

 

キャディさんをいかに上手く使うかも実力の内です。

 

キャディさんはみんな自分がついたお客さんに良いプレーをして気持ちよく帰ってほしいと思っているはずです。その気持ちのあまりサービスをし過ぎたり、余計なアドバイスをしてくれたり、うっかりしたミスもあるかもしれませんが、全て受け入れて自分の意見はキッチリ伝えましょう。

 

最近はあまりチップを上げる人がいなくなってきましたが、スタート前にぽち袋に1000円入れて渡してあげるだけでもかなり上手く付き合えるはずです。ちなみに売店でちょっとしたお土産やドリンクをあげるよりも喜ばれると思います。

 

キャディさんを上手に味方にして、ゴルフを楽しんでください。