ゴルフは手作りの銃で狩りをするのと似ています

 

 

ゴルフスイングを作り上げてコースで良いスコアを目指すことと、銃を作って獲物を狙って狩りをすることはとてもよく似ています。

 

銃を調整するためにこんなものがあります。

 

 

銃は人が持って撃つと銃身がふらつき狙った的から外れやすくなります。

 

そこで、このように固定して引き金を引くことで銃そのものの性能やバラつき具合をチェックすることができます。

 

そのデータをもとに照準器などの調整をするそうでシューティングレストという道具のようです。

 

こうしたものを利用し試作と実験を繰り返していきます。

 

そうして出来上がった銃をシューティングレストに取り付けて試射をして調整し完成形に近づけていきます。

 

性能が安定した銃を咄嗟に的に向けて素早く引き金を引く練習や、飛翔する的を瞬時に射貫く練習を射撃場で訓練し、射程距離なども理解していきます。

 

そうして狩場に出ても、突然現れる獲物を射貫くことはすぐにはできないでしょう。

 

狩場では獲物の追い詰め方見つけ方、獲物の特長などを学んでいきます。

 

そうして銃の性能を高めながら狩場で学習し狩りが上達していきます。

 

狩りの仕方は銃の性能や特長によって違うでしょうし、そのコツもそれぞれでしょう。

 

そして様々な状況に対応できるようハンドガンから狙撃銃、場合によってはバズーカ砲などを使いこなして狩りをしその成績を争うのがゴルフ試合のようなものです。

 

突然襲い掛かってくるかもしれない獲物や、ライバルと対峙しそのプレッシャーをはねのけて獲物をしとめるのと、射撃場でただ引き金を引くのとでは大きな違いがあります。

 

しかし、射撃場で的に当たらなければ当然のように狩りに出ても獲物はしとめられません。

 

射撃場で出来るパフォーマンスを狩場でも出し切れるように訓練することも大事な要素になるでしょう。

 

スイングづくりにおいては自分一人で一から行うよりも、プロに打ち方、ラウンドの仕方などを教わる方が上達するまでの時間を短縮することができます。

 

早く狙ったところに弾が飛んで行く銃を手にすることができれば、射撃でなく狩りをより楽しむことができるでしょう。

 

そのためにも良いスイングを身に付けて練習場でなくゴルフ場でゴルフを楽しんで欲しいと思います。

 

 

 

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