ウッドとアイアンのつなぎはどうしたらいいか?

ミドルアイアンとフェアウェイウッドの間の距離を打ちたいクラブは何を入れればいいか?悩むところではないでしょうか?

 

 

例えば、5番ウッドの下は、7番ウッドか?3番ユーティリティか?3番アイアンか?

 

それを決断するにはいくつかの予備知識が必要です。

 

簡単に説明すると、構えた時にウッドのように幅広に見えるか?、アイアンのように縦長に見えるか?でショットに影響が出ます。

 

それとクラブが長いか?短いか?

 

ヘッドが幅広(フェアウェイウッド)だと、

弾道が高い つかまりやすい 芯を外したときのミスが小さい フェースが薄くなるので上下のミスヒットに弱い ボール初速が速い

 

縦長(アイアン)だと、

弾道が低い つかまりにくい 芯を外したときのミスが大きい フェースが厚くなるので上下のミスヒットに強い ボール初速が遅い

 

長さは、

長いとヘッドスピードが出やすい 少しの挙動の違いで芯から外れやすい

 

ユーティリティは全て2つの中間になります。

 

また、傾向として各メーカー7番ウッドまでのラインナップになっていることがほとんどなので、その下からユーティリティにするのが時代の流れという感じになっています。

 

あとは、アイアンを何番までにするか?ですが、これは短いクラブから順に打ってキャリーの距離が変わらなくなる番手からユーティリティにするのがいいでしょう。

 

一般的なアマチュア女性は8番アイアンまで、一般的なアマチュア男性は6番アイアンまでにしてその上をユーティリティにするのが標準的なパターンだと思います。

 

最終的にはこれに好みやゴルフスタイルによって7番ウッドを3番ユーティリティにしたり、アイアンを増やしたりは人それぞれでしょう。

 

 

 

 

 

 

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