初心者の方はまずプレーファストを心がけましょう

初めてゴルフ場でプレーするときに一番重要なのは、プレー時間を守ることです。

 

ゴルフをプレーするときの所要時間の目安は2時間~2時間20分で回るようにとされています。

 

この20分の違いはコースの全長距離、難易度とゴルフ場の方針などで変わってきます。

 

一緒にプレーする人の邪魔にならないようなマナーももちろん重要です。

 

プレーが遅くなると同伴者を待たせる以上に後続組を待たせて、さらにその後ろの組も待たせることになり、

 

ひいてはゴルフ場全体のプレー時間が遅延してしまうので、この事態を招かぬようスムースにプレーを進行するのが最も大事なマナーです。

 

プレー時間の内訳は、9ホールを歩いてプレーするとして、歩行距離は5000ヤードくらいになるとして、

 

不動産広告の駅まで○○分の1分は80メートル(88ヤード)だそうで、これを基に計算すると5000ヤード歩くのにはおよそ1時間です。

 

9520メートル?

 

残りの1時間をプレーヤーのスコアで割ると、100で回る人が4人だとしたら1打にかけられる時間は18秒になり、そこから歩行速度速くして時間を捻出していきます。

 

駅まで3分のところを2分で着くような速度で歩くと20分ほど時間を作れるので、先ほどの18秒から25秒ほど使えるようになりショットを打つ際の余裕が生まれてショットの成功率も上がります。

 

このように、プレー時間を短縮することはプレーの好循環につながります。

 

ちなみに同じ歩行速度でプロ3人がパープレーでプレーするとしたら、1打につき45秒ほど使えることになります。

 

このようにスコアによってもかけられる時間が変わってくるので、打数が多いほど短いルーティーンでプレーするといいのではないかと思います。

 

たまにプロのスクール生がプロのルーティーンをそのまま教わってプレーしている人を見かけますが、ひどくプレーが遅くなってしまいます。

 

初心者の方は練習場などで、1打につき15秒ほどで使うクラブと目標を決めてボールを打つ練習をしておくと、コースで慌てずにプレーをすることができます。

 

先ずは速くプレーすることをラウンドで覚えて、しっかり研鑽をして将来的にはゆったりとプレーをすることで、ゴルフをより楽しいものにしていって欲しいと思います。

 

 

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