ルーティーンワークの重要性

ルーティーンを守るという言葉を耳にしたことがあると思います。

 

ルーティーンを守ると何か良いことがあるのでしょうか?

 

メリットはいくつかあるかと思いますが、大筋としては集中力を高めるために有効な手段といいかえることができます。

 

ルーティーンの段階を追うごとに、集中力を高め。ルーティーン終了で集中力を最大に高める習慣をつけるのが目的です。

 

心の準備の方法の1つといってもいいでしょう。

 

そして、段階の1つずつに意味があればより効果的で、準備不足の予防にもなります。

 

ショット毎にルーティーンをこなしていったり、

 

ラウンド当日のルーティーン、その数日前、

 

試合やラウンドのかなり前からこなしていくルーティーン、

 

もっと大きくは1年を通じたルーティーンもあります。

 

 

例えば小学生が授業の前日に時間割を見てそれぞれの予習をしたり、教科書や必要な持ち物を準備したりすることも授業を効果的に受けるためののためのルーティーンの1つです。

 

ルーティーンをこなすのに、必要な段階毎に動作と残り時間、集中度がセットになるようにすると効果的です。

 

動作をセットにすることで、段階の省略によるミスが予防できます。

 

時間をセットにすることで、いつ何をするかの心の準備ができます。

 

集中度をセットにすることで、過集中により無駄な疲労を防げ、本番に効果的に集中できる助けになります。

 

ルーティーンワークが確立されると、2次的にルーティーンをこなすことに意識を向けることで、必要なことだけをして、余計な情報(人の目、悪い結果、OB、池等)が排除されます。

 

ルーティーンはただの儀式ではなく、結構深いものです。

 

皆さんも自分のルーティーンワークについてもう一度考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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