初心者の将来のイップスに対する予防法とイップスの治療法とは?

ゴルフが上達するかは、

 

良いスイング、良いストロークをどれだけ反復するかにかかっています。

 

あとはその応用力があればよいスコアが出せます。

 

そして、長いキャリアを積み重ねるとそれだけ多くのミスをします。

 

そのミスが一定量を超えると恐怖の感情が強く湧くようになります。

 

そうなった人の中にはイップス(局所性、職業性ジストニア)

 

になってしまう人もいます。

 

YouTubeより転載

 

プロの野球選手、バスケットボール選手、アメフト選手などパワーに優れた選手が

 

ゴルフをするとドライバーが良く飛びます。

 

ところが、ゴルフのショットをまっすぐ飛ばす技量がつく前に高額のかけをして

 

その中で多くのOBや池ポチャを多くするとボールが曲がってしまうのではないかと

 

打つ前から怖くなって、高いビルの屋上のへりに立って足がすくんでしまうように

 

体がすくんでスイングをするための体の動きができなくなったり、

 

トップまでクラブが上がってから体が動けなくなってしまうイップスの症状が出る人が多いです。

 

始めたころはOBの一発や二発なんてことないのですが、

 

ボールが飛んで曲がる人はミスの許容量に直ぐに到達してしまいます。

 

その結果イップスになってプレーすることをやめてしまいます。

 

アマチュアならやめれば済む話ですがプロにとっては深刻です。

 

若いうちにメカニズム的に良いスイングではなく、

 

優れた感覚で良いショットを打ってきた選手はベテランの域に入るころ

 

イップスになる人が多くいます。

 

年を取るほど感覚や反射神経がにぶるので、メカニズムの問題が表面化してくるわけです。

 

競技や高額の賭けなどの過度なプレッシャーのないプレーで

 

イップスになった人というのはあまり聞きません。

 

ゴルフのプレッシャーの大小はそのステージにあります。

 

友達同士の楽しいラウンド

好きでない人とのラウンド

ハンディキャップ申請をするためのラウンド

コンペ

クラブ競技

公式競技

高額なBETでのラウンド

プロテスト

生活の懸かったトーナメント

シード権争い

QT

メジャータイトルの優勝争い

 

など下に行くほどわたる平均台の高さが高くなるような感じです。

 

地面に置いてある角材の上を歩く友達同士の楽しいラウンドから

 

落ちたら即死のビルの上に渡した角材の上を渡るメジャータイトルの優勝争い

 

までプレッシャーの大きさは変わります。

 

メジャーの優勝争いで勝つためには、5Mの高さの丸太の上で、

 

片手片足で体操の平均台の競技をできるくらいでないと挑戦権すら与えられません。

 

初心者が考えることは今後地面の上の角材の上を歩くときに一度も落ちないように

 

するために自分は何をすればいいか?です。

 

練習もしないでまず渡ってみるというのは賢明ではありません。

 

しかしプロになれるくらいの人は初めから何度やっても簡単に渡り切れます。

 

でもそのまま5Mの高さのステージに上がったときに恐怖心から落下してしまいます。

 

運動神経はいいので足の骨折くらいで済みますから、また挑戦できます。

 

今度はとても難しいでしょう。

 

角材の上を這うように進みたくなります。

 

しかしそれでは周りと勝負できません。

 

意を決して角材の上に立つと下を見て足がすくみ動けなくなります。

 

これがイップスです。

 

特にショートパットは難易度は低いはずで、何の技も使わずに這って渡れれば十分ですが、

 

一度落下の恐怖が体に染みつくと這って渡ろうにも体が動けなくなってしまうのです。

 

イップスになったらメカニズムに裏打ちされた、絶対落ちない渡り方を修得することが必要不可欠です。

 

こうすれば落ちないんだと確信が持てたときにイップスから抜け出すスタートラインに立てます。

 

そして床の上の角材から再出発して上を目指します。

 

もし高さを克服できれば一気に前よりも高いステージへ上がることができます。

 

技術に裏打ちされた自信を持てるわけです。

 

無理に試合には出ず数年犠牲にして取り組むくらいの覚悟も必要です。

 

そうならないために初心者の方にはラウンド中心でなく、

 

練習という準備をしっかりしてプレーを楽しんでいただきたいと思います。

 

 

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