ゴルフのルールの基本

「あるがままに打て」、「ゴルファーは紳士たれ」これがゴルフの基本精神で、ルールの基本です。ボールが木の上に乗った、池の中に入った、ボールが見つからない、等あるがままに打てなくなった状況を救済してくれるためにあるのがゴルフルールの本来の意義ですです。

 

ひとつの例をあげます。その昔、下りのフックラインを残したAさん、これを外すとBさんにチョコレートを取られてしまいます。左のカップの淵から左手前に向けて旗竿を置いてパッティングしました。カップの左へ外れそうになったボールは旗竿をつたってカップイン。ほどなくして、ゴルフのルールにパッティングしたボールが旗竿に当たったら、2ペナルティという項目が付け加えられましたとさ。めでたしめでたし(^0_0^) \ (-_-;)(そうじゃねえだろ)

 

このようにして、いろいろな裏技を取り締まるためのルールが増え、現在の分厚いルールブックてしまいました (´;ω;`) が、あくまでも基本精神は、紳士的にゴルフをプレーし、ボールはあるがままに打て。です。全てのプレーヤーが自己申告したスコアを紳士的に競い合う世の中になればルールブックの厚みは半分になることでしょう。(*´∀`*) / \(^。^)

 

もうひとつの基本は、救済を受けるときにペナルティを払う場合は2クラブレングス以内ノーペナルティの場合は1クラブレングス以内のホールに近付かない場所にドロップする。これを覚えておくと救済の処置を間違えずに済みます。(^0_0^)