初心者の最初に買うクラブは意外にもオーダーメイドがおすすめ

ゴルフを始めて間もない人はラウンドで数本の決まった番手しか使わない人が多いと思います。

 

そこで、初心者がルール上最大限の14本を揃えるのはもったいないという考えもできます。

 

14本のフルセットの一例

 

 少し低品質な一般的なハーフセット

 

 

通常アイアンセットは強制的に5~6本セットで買わされてしまいます。

 

そこで、オーダーメードのクラブなら必要な番手だけを選んで買えるので良いクラブを必要数だけ買うことができます。

 

一般に売っている初心者用のクラブはとても安いですが質がかなり落ちます。

 

クラブを何本も持って回るというのはクラブを替えることで飛距離を打ち分けるというのが主な目的です。

 

そのためにクラブの長さとヘッドのロフト角を変えることで飛距離が変わるように何本もクラブをもってラウンドするわけです。

 

ロフト角というのは簡単にいうとヘッドを置いたときフェースが何度上を向いているか?という角度のことです。

 

ルールでは14本までのクラブを持って回ることが許されています。

 

パターは別にした13本のクラブの飛距離が均等に違っていくようなセットにすることが基本で、

 

ロフト角は一番遠くに飛ばせるドライバーは10°、一番飛ばないサンドウェッジが58°くらいなので、

 

4°刻みでロフトが変わっていくのが自然です。

 

初心者の場合は7本で全部をまかなうようにすると倍の8°刻みくらいにするとパターを入れて8本あれば十分と感じられると思います。

 

通常のフルセットは、以下のような組み合わせで大体4°ずつロフト角が変わっていきます。

 

1w (3w) 5w (3u)   4u  ( 5)   6  ( 7)   8  ( 9)   P   (A)   S   pt

 

ですが、オーダーメイドなら(   )の番手を入れずにスタートできますし、後日足りない分を足すこともできます。

 

 

 

通常のアイアンセットだと7,9も自動的に入ってしまうので、2本ほど少なく済み、その分良いクラブにグレードアップできます。

 

上手くなるにしたがって最初のクラブが物足りなくなっていくので、買い替える方がいいかもしれません。

 

オーダーメイドのクラブは量販店よりも小さな工房の方が品揃えがいいのでおすすめです。

 

工房に入るのは抵抗がある人が多いようですが、大抵はゴルフ好きのオヤジさんがやっていて、

 

量販店の店員さんよりもクラブに詳しいですし、クラブについても親身に相談にのってくれると思います。

 

昔ながらの堅物のオヤジさんの店は競争に淘汰されていて、どこの工房に行ってもいい人が多いので安心してお店を覗いてみてください。

 

仲良くなると自分のクラブの主治医のような存在にもなってくれますので、

 

小さな工房でオーダーメイドでクラブを揃えることは長い目で見てもいいことが多いと思います。

 

オーダーメイドというと敷居が高いと感じる方が多いですが、意外に」そうでもありませんし、

 

最初だけでもそうした買い物をしてみるのもいいのではないでしょうか?

 

 

 

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