クラブの重心角とインパクトの関係

クラブには重心角があり、この重心角と、インパクトのハンドファーストの度合いが関係してきます。

 

 

重心角が大きいクラブほどハンドファーストにインパクトするようにすると、番手毎のクラブの特性に対応できて、ショットの再現性が高まります。

 

クラブの重心角によって適正なハンドファーストの度合いが変わってくるので、その中で得意なハンドファーストの度合いと一致、もしくはそれに近いクラブが得意クラブとなります。

 

ハンドファーストの度合いが大きいとロフトが立って低いボールになり、ウェッジやショートアイアンが得意なクラブになりますが、重心角が大きいほど高い球になる特性もありますから、上がりやすいクラブで低い球を打つといったスイングが適正なスイングになるでしょう。

 

このあたりを考えて、クラブ選びをするといいと思います。

 

10年ほど前だったかキャロウェイのレガシーというアイアンが全番手同じ重心角になっているモデルがありました。

 

これがもし、自分にとっての適正な重心角なら全番手が打ちやすいアイアンになるでしょう。

 

このアイアンに同じ重心角のウッド類を組み合わせると、どのクラブも同じスイングで対応できるシンプルなスイングとクラブセットになるかもしれません。

 

一辺倒なスイングを押し通すプレースタイルと、自在に状況に対応していくプレースタイルがあると思います。

 

一辺倒にいきたい人はクラブの重心角を揃えるように気をつけてセッティングしてみるといいのではないでしょうか?

 

 

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