1クラブ毎の飛距離差は何ヤードくらいがいい?

番手毎の飛距離の目安をいくつかご紹介します。

 

ロフトが42°~44°くらいの番手がドライバーの半分、SWが1/3くらいになるのが1つの目安になります。

 

ドライバーが240ヤード飛ぶなら、PWあたりが120ヤード、SWが80ヤードになっていると適度なセッティングになっていると考えていいと思います。

 

 

そして、ドライバーの飛距離からSWの飛距離を引いて12で割ると適正な飛距離差になります。

 

ドライバーの飛距離が180ヤード、SWが60ヤードなら、(180-60)÷12=10、1クラブごとに10ヤードずつ変わっていくとちょうどいい飛距離差が出せているといえます。

 

もちろんこれは目安ですので自分のプレースタイルに応じて変えていっていいものです。

 

クラブのセッティングは打ちやすいクラブで揃っていて、各クラブの飛距離差が均等あるいはプレーしやすくなるように揃えることができたら、

 

クラブがスコアメイクにとても役立ってくれる

 

 

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