アイアンは何番まで入れればいいの?

アイアンを短い番手から順にフルショットしていくと、ある番手からキャリーの差が少なくなっていきます。

 

これは、総距離が少ない人ほど短い番手で起こります。

 

これをカバーするのがユーティリティやショートウッドで、アイアンを何番まで入れるか?も長い番手ほどキャリーが出るようにすることを目安に決定するのがいいでしょう。

 

アイアンが多い少ないセッティング

 

 

ドライバーの飛距離別でアイアンを何番まで入れるか?の目安はおおむね・・・・

 

~150y     8番まで

 

~180y     7番まで

 

~210y     6番まで

 

~240y     5番まで

 

~270y     4番まで

 

~300y     3番まで

 

確実にミートできると想定して飛距離だけで判断するとだいたいこんな感じです。

 

それぞれの特長は

 

アイアン     弾道低   コントロール性高     オフセンターヒット弱

ユーティリティ  弾道中   コントロール性中     オフセンターヒット中

ショートウッド  弾道高   コントロール性低     オフセンターヒット強

 

アイアン<ユーティリティ<ショートウッドの順で芯を外したときの飛距離ロスが少なくなりますので、打点がばらつく人はさらに1番手下からユーティリティやショートウッドにするといいでしょう。

 

高さも、アイアン<ユーティリティ<ショートウッドの順で高さが出やすくなるので弾道が低い人も1番手下からユーティリティやショートウッドにするといいでしょう。

 

弾道が高い人は逆に1番手上までアイアンを入れてもいいでしょう。

 

他にホームコースに合わせたセッティングや目指すプレースタイルによっても変わってくると思います。

 

ということで、アイアンを何番まで入れるかは、ドライバーの飛距離、打点のバラつき度合い、弾道の高さを目安にできるだけ上の番手までキャリーが増えるようなセッティングが望ましいと思います。

 

 

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