ドライバーのヘッドといえばチタンですね

クラブヘッドには鋼やその他の合金、チタン、カーボンなどの素材が使われています。

 

それらの素材について何となく調べていると、浅草寺の宝蔵門と五重塔の瓦がチタン製だということが書かれていました。

 

 

チタン瓦は普通の瓦と比べると2倍ほどの価格だそうですが、重さは10分の1で頑丈、東日本大震災でも倒れなかったのはその軽さのおかげだろうといわれているそうです。

 

伝統的な建物なのであえて普通の瓦を使っているのだろうと思っていたのですが、チタン製の瓦だということを見て驚きました。

 

ドライバーもチタンという素材がなければ今よりも難しく飛距離も出せないものになっていたでしょう。

 

ドライバーに限らず、飛び系アイアンのフェース、UT、フェアウェイウッドなどにもチタンが使われたものがあります。

 

瓦同様チタン製だと値段は高くなりますが、それなりの恩恵を受けることができます。

 

今後、もしチタンよりも適切な素材が表れるとしたらそのときにはかなりゴルフを易しくできるようになるかもしれません。

 

近い将来にはまだなさそうですが、新素材の出現を期待したいと思いました。

 

 

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