関東地方のゴルフ場が易しいコースになってしまったかも

平らなホール、幅が広いホールなどではコースの設計者はしばしば下の画像のように1~数本の大きな木を配置します。

 

 

このことによってホールの難易度をコントロールします。

 

ゴルファーは、そんな木にぶち当てると誰だあんなところに木を植えたやつは!と、定番のジョークを飛ばす場面に遭遇したことがあるのではないでしょうか?

 

関東のゴルフ場ではこの度の台風で戦略上重要な、こういった木を失ったのではないか?と心配です。

 

林の中の木と違い守ってくれる木がないので特に倒れやすいですからね。

 

こういった木がなくなると、今まで一番嫌なホールだったのが何の変哲もないただのホールになってしまいます。

 

コース全体で数百本から千本以上の木が倒れてしまったというところもあるそうですので、次行ってみたら風通しの良い少し簡単なコースに様変わりしているコースも多そうです。

 

これを機にホールの設計を見直すコースもあるでしょう。

 

電力と水道が復旧すれば平常営業に戻れるそうですが、戦略的なホールとして復旧するには時間がかかるでしょうね。

 

この隙に自分のコースレコード更新を目指してみるのもいいかもしれません。

 

 

 

 

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